エントランスのモミの木に今年もブルーのライトが灯りました。

毎年大きくなって、部屋の中からもキリストの生誕を祝っています。

カナダ・ノバスコシァ州のクリスマスナイトツァー、ライトアップした家々は幻想的で、サンタクロースが乗って来たときは歓声が上がった~♪

ヨーロッパ、オセアニア、カナダ、アメリカなど海外取材の機会が多い私は、サンクスギビングディー、ハロウイン、クリスマス等に、様々な国でターキーの料理に舌鼓を打ちます。

自然災害が続き不安材料いっぱいの秋です。1.5mにもなった大型アブチロン、毎年鈴なりの花を咲かせます。夏の終わりの花です。

 キングシードNew新カタログ

MGの新人(木)ニュージーランドの国花”コーファイ”輝くような幸せ色は幸運と勇気をもたらす花。

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早春の庭はにわかに活気づきヒース、梅、河津桜、クリスマスローズと目白押し、美味しい日本の野生ハーブ達もいっぱい。

 涼を呼ぶエデイブルフラワーゼリー
 涼を呼ぶエデイブルフラワーゼリー
  JHS  新潟支部 講演
  JHS  新潟支部 講演
小松美枝子著エデイブルフラワー
小松美枝子著エデイブルフラワー

毎日、気分の悪い情報。お金の為なら何でもやる訳?

PS:先日少しお知らせした、日本切花協会の話はあまりにも植物業界を馬鹿にしています、腹が立っています。

今日は新聞社に原稿を送りながら下の下の「ビックリ」も送りました。

 

日本切花協会の理事長がこちらに見えた時は、7年間に毎年800に「エデイブルコーデイネーター」の資格を¥32,000で一回の受講で出していた。と聞きました・・・追っかけ説明が足りなかったとメールで3年前から初めて年間80自分の所からの物は20人、後はヨーロピアンフラワーデザイン連盟が主体と言ってきました。

  

昨日、業界の方が全国農業新聞の828のエデイブルフラワー特集号を送ってきてくれました。

そこには切花協会の理事長の話で、8年前から年間102000人から2500人が受講していると書いてありました。

理事長はこれは資格ではなく名称だけと言いますが、受講生には何も説明はなく資料には資格制度と書いてあります。

まず8年×2000人×¥32,000 の賠償金が怖くて、言い訳メールが来ているのでしょう。

 

私が「新宿のセンチュリーハイアット」で日本で初めて紹介した事、タキイ種苗とサカタのタネのレシピ付き種も

国のレシピと料理のサンプルも皆私の仕事、今も地方・海外・自分の教室とで指導を続けています。

翻訳したわけでも、どなたかの物をリライトしたわけでもなく、二人のシェフと共に、毒性、栄養価にも多額のお金をかけて日本への紹介です。28年たった今コーデイネーターのトップが小松より前からやっていると言っています。どうかしていない。(週末は、横浜と日曜は町田のイベントです。ガンバレ美枝子(^v^))

これは、エリザベス一世の時代から作られているクリスタライズド・ハーブ(又はフラワーと言います)世界中のハーバリストは皆知っています。日本でも大勢のきちんと勉強している人たちは勿論知っています。

これを、自分の所のオリジナルとして、「シュガーコート」と名前をつけて教えています。「国際的な勉強会」に出る私は恥ずかしいーーです。「うちのオリジナル・・・」と理事長が言った時私の作り置きの物を冷蔵庫から出したら、固まっていましたが、”強心臓”です。私は40年前から作っています。(Photo by Kimio Komatsu)