エントランスのモミの木に今年もブルーのライトが灯りました。

毎年大きくなって、部屋の中からもキリストの生誕を祝っています。

カナダ・ノバスコシァ州のクリスマスナイトツァー、ライトアップした家々は幻想的で、サンタクロースが乗って来たときは歓声が上がった~♪

ヨーロッパ、オセアニア、カナダ、アメリカなど海外取材の機会が多い私は、サンクスギビングディー、ハロウイン、クリスマス等に、様々な国でターキーの料理に舌鼓を打ちます。

自然災害が続き不安材料いっぱいの秋です。1.5mにもなった大型アブチロン、毎年鈴なりの花を咲かせます。夏の終わりの花です。

 キングシードNew新カタログ

MGの新人(木)ニュージーランドの国花”コーファイ”輝くような幸せ色は幸運と勇気をもたらす花。

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早春の庭はにわかに活気づきヒース、梅、河津桜、クリスマスローズと目白押し、美味しい日本の野生ハーブ達もいっぱい。

 涼を呼ぶエデイブルフラワーゼリー
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  JHS  新潟支部 講演
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小松美枝子著エデイブルフラワー
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遅すぎる言い訳メール

切り花協会との先日の話し合いで、まず資料を送る事、私の希望の作業を行う事を約束しましたが、何も行動に移らないので、名刺にあったアドレスにメールしました、返信なし・・・遅れ遅れて、メールが入った。(多分心強い相棒に相談して強気になった)話し合いの時に説明できなかった事を沢山つけて、本当は自分の所でやっているのではないというコメント・・・(来た時はっきり言えよって)感じ!先方の受講生には”詐欺”の様。

社長のお話で気になったのは、初めての電話の時「切花の世界は行き詰まっています。皆知恵がないんですよね!もっと売れる良い名前を付けて、目立つようにすればいいのに」と、私はびっくりして「ちょっと待って、植物は勝手に名前をかえる事は出来ないの、長い事かかって、品目を作り出し、世界中に承認を得て新しい品目を作り出しているのです、例えばタキイ種苗さんが”ビック・スマイル”"サンリッチ”というひまわりで、多くの外貨を稼いでいる様に」と申し上げました。おいでになった時も本当に植物をご存じなくて、話の中の一つはハーブの教室で「私どもはオリジナルのシュガーコートを教えています」とおっしゃいました。本当にびっくりです。「エリザベス一世の時代からあるクリスタライズド・ハーブ又はフラワー」と呼んでいるもの、すべてを自分の物にしてしてしまう ビックリです。

今日の私は原稿の締め切りや支払い、明後日の出張の準備、30日からの東京、川崎の準備をしながら注文の品を準備したり忙しくしておりました。明後日は長野に視察に参ります。

今夜は、懐かしいニュージランドのチーズとスペシャルハニー、国産のクラッカーで、ビールとワインで、ディーナータイム、健康診断も済ませました。話し合いの後、思った通りの反応です。私はメールが来るまでに少し動きました。酔っているので詳しい事は明日の朝。