2019年:ハロウイン、サンクスギビングディー、クリスマス。等には、ターキーの料理は欠かせないものです。美味しくつくりましょう。

2019残暑お見舞い申し上げます。

暑い太陽の元、鮮やかに咲く花はパワーを感じます。

中庭のテーブルの上に置いてみました。料理ばかりでなくブーケも似合います。

ミエコズガーデンオリジナル「エデイブルフラワーティー」の3品のうちの一つ”ローズガーデン”です。元気が出て美しくなれるバラ達のミックス。金色のお茶です。

人気のバタフライピー、美しいブルーの花は抗酸化作用がありアンチエイジングの味方です。

MGではティー、をはじめ「種」も発売、簡単に育てられて、収穫の後は次のシーズンの種も取れます

エデイブルフラワーのフレッシュパックです。季節によって内容は違いますが、料理を美味しく華やかにしてくれる最高の素材です。

使い始めたら病みつきになりまる事請け合いです。

エントランスのモミの木に今年もブルーのライトが灯りました。

毎年大きくなって、部屋の中からもキリストの生誕を祝っています。

カナダ・ノバスコシァ州のクリスマスナイトツァー、ライトアップした家々は幻想的で、サンタクロースが乗って来たときは歓声が上がった~♪

ヨーロッパ、オセアニア、カナダ、アメリカなど海外取材の機会が多い私は、サンクスギビングディー、ハロウイン、クリスマス等に、様々な国でターキーの料理に舌鼓を打ちます。

自然災害が続き不安材料いっぱいの秋です。1.5mにもなった大型アブチロン、毎年鈴なりの花を咲かせます。夏の終わりの花です。

 キングシードNew新カタログ

MGの新人(木)ニュージーランドの国花”コーファイ”輝くような幸せ色は幸運と勇気をもたらす花。

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早春の庭はにわかに活気づきヒース、梅、河津桜、クリスマスローズと目白押し、美味しい日本の野生ハーブ達もいっぱい。

 涼を呼ぶエデイブルフラワーゼリー
 涼を呼ぶエデイブルフラワーゼリー
  JHS  新潟支部 講演
  JHS  新潟支部 講演
小松美枝子著エデイブルフラワー
小松美枝子著エデイブルフラワー

2019年 ガーデン見学(ティーセット$スペシャルランチ)受け入れ開始   (受け入れ人数:2~10名様)

photo by Mieko Komatsu NZ
photo by Mieko Komatsu NZ

ハーブは心の栄養源 !! 

伊豆高原は四季折々、自然を味わい尽くせる理想郷です。

一年中ガーデニングを楽しめるこの地は3月「啓蟄」を迎えると草や木や花の賛歌が聞こえ始めます・・・春・夏・秋・冬いつでも 大自然と、お気に入りの庭、新鮮な食材と、温泉、フレンドリーな人々が集う、魅力あふれたエリアです。

ミエコズガーデンは国立公園の中に位置し、伊豆高原のど真ん中、「南初島台」のバス停から2分ほどの処です。

コンパニオンプランツを利用したり、防虫効果を持つハーブを日常から植え、さらに整枝剪定をこまめにして、風通しを良くする事・・等、知識と経験をフルに生かして楽しんでいる、オーガニックガーデンです。

 

春は最初に、ミエコズガーデンのシンボルフラワー「スゥイートバイオレット」が咲いて、カモミールやボリジも仲間入り、ニュージーランドの国花「コウハイ」もまっ黄色な花を咲かせます。花を愛する人・・・勿論木や草や野菜や果物を愛する 人美味しいものが好きな方も・大歓迎です。

ミエコズガーデン 伊豆高原: ガーデンマップ

A.ウエルカム・コーナー

B.パテイオ(中庭)

C.Heab Heven(ハーブヘブン)

D.カラーガーデン&伊豆半島・ネイテブプランツ

E.Working Yard

 

ミエコズガーデン、コーナーのご案内

A.ウエルカム・コーナー

やさしいプランツとオーナーが笑顔と心からのウエルカムでお迎えします。

今年は少し変化を加え、孫のステージを作っています。

 

 

A-1: 大鉢・季節のディスプレーetc(アブチロン・銀葉ミモザ・大実ブルーベリー・ローズマリー・ウッドラフ・ オリーブ・ローズマリー・ケイパー・バチュバー・ サザンカ)

A-2: ローズ・ラベンダー・ミント・イタリアニンジン木・モミ・ボックス・ヘメロカリス・ヒース・ミント・カウスリップ etc

B.パティオ(中庭)

一杯のハーブティーもこの中庭で、いただくと・・・・

至福のひと時を過ごすことができます。勿論、バーベキューや

美味しい料理も、今、大テーブルのアレンジを考えています。

ローズ(オールドブラッシュ・セッサブローナー・ムタビリス・ウエデイグデイ・アンネのバラ)クリスマスローズ・フロックス・白ハギ・ヒキオコシ・ヘメロカリス・斑入りスズラン・南光梅・Yロードレンドロン・エキナセア・都忘れ・野紺菊・ブルーベリー・クレマチス・ウイステリア・Yアザレア・花桃・桜・Yツリフネ・etc

C. Herb Heven (ハーブヘブン)

その名の通り、ハーブの天国、うーんパラダイスの意味に近いかな・・・見ていただきたいのは、何といってもシンボルのリンデンの木、この樹の下に佇むだけでリラクゼーションが得られると言う素晴らしい薬木!べジタブル&エデイブルフラワーガーデンも、どれも、心をつかんで離さない。

プルヌス シューベルト・ミルテ・マヌカ・ローズ(ブルガリアローズ・ラブリッター・バンクシア・ルゴサ グル―テンドルフト・ノックアウト・ロサルゴサ・十六夜)ニッケイ・ラ ブ―ナム・かりん・花ズオウ・サンザシ・ソサエティーガーリック・マオリポテト・フラックス。エゴマ・レモンティーツリー・ルバーブ・ダイアンサス・スナップドラゴン・アイリス・河津桜・アルパインフラワー・山野草・etc

D. 1「カラーガーデン」2「プランツステージ」3「ネイテイブプランツ」の3つのコーナーで出来上がっています。

急な石段を、ジューンベリーやオールドローズを見ながら登る、日本の野草と海外の薬木とが落ち着いた様子で共存しています。MGは、3カ所にガーデンセットを置いていますが、焼き物のセットは丈夫な優れモノです。

カラタネオガタマ・ジューンベリー・ショジョウバカマ・クリスマスホーリ・イタリアンサイプレス・ロードレンロン、ローズ(モーツアルト・ロサキネンシス ヴリテイフローラ・ラフランス・ロサキネンシス)アイリス・目薬の木・皇帝ダリア・天城アマ茶・アジサイ・ダイオサマ・モクレン・楊貴妃(グリーン桜)ハニーサックル・万両・アザミ・柿・あけび・むべ・セージ・タイム。

E. Working Yard アーチをくぐって、大好きなスペース、時間が少しでもあると、ここで苗の面倒を見ている。増やす、植え込み、種まき、作業は果てしない、見せる為のコーナーではないのですが、特別のオーダーも置いてあるし。もし欲しい方はお声をかけて下さい。

農場は離れているので、苗はシーズンや見学者に合わせて準備をしています。

四季折々、ガーデンの仲間

柚子、マヌカ、ローズ(マーチャンランド・アルバティ―ン・センチフォーリア ブラータ、ムタビリス、ブラッシュノアゼット・ガリカバーシカラー・ガリカバリエガータ・ザ フェアリー)アブチロン・クレマチス・プルヌス シューベルト、ベイ、山椒・メープル・ブットレア(7色)・金冠・オリーブ・アジサイ・セージ・タイム・ボリジ・オネスティー・熱海寒緋桜・白樺・ミント・タイム・バジル・フィーバーフユー・ラベンダー・フェジョア etc

ブットレアの季節です。ヨーロッパの陶器などに蝶とブットレアの花が良く使われます。

草丈、2m位になります。(剪定次第で低く育てる事も出来ます。

剪定をまめにすると6月~9月まで咲き続ける、ミエコズガーデンには、19年前から、白、ブルー、エンジ、ピンクと7色植えています。黄色は形が良くないのですが、花色は際立っています、、ヨーロッパの風情でこの時期は絵を描く方がお見えになります。

伊東市民病院の玄関口にも白花を植えました。ご近所のショップにもパープルの花が少し咲き始めました。ボリュウムもあり、見事な花穂です。

↓ ~2018年 秋の記録まで(2019年・今年の開花はまだ)

毎年秋を告げてくれる「ヒキオコシ」小さなベル型のブルーの花は大好きな薬草!

ヒキオコシ

科名:シソ科/属名:ヤマハッカ属
和名:引き起こし/学名:Rabdosia japonica
本州、四国、九州の山野に自生する多年草。 

ヒキオコシの名前の由来は、その昔、弘法大師が山道を歩いていると、一人の行者が倒れていました。
それを見た弘法大師はすぐに近くにある草をしぼり、その汁を、倒れている行者の口に含ませたところ、その行者はたちどころに元気をとりもどして旅を続けることができました。
それから、病人を「ひき起こす」という意味で、ヒキオコシと呼ばれたといいます。この故事によって、ヒキオコシや延命草(えんめいそう)という名前がついたとされています

延命草(えんめいそう)は、健胃(けんい)薬として胃の調子がよくないとか、軽い痛みを感じるような時、また食欲がないときなどに1日量として、延命草10グラムを煎じて飲むか、粉末を1日2グラム、オブラートなどに包まずそのまま服用します。ヒキオコシは、家庭薬にも多く配合されていて、消化不良、食欲不振、腹痛などに用いられています。科学成分は、数多くのジテルペンと呼ばれる一群の化合物が含まれていることが明らかにされています。
また、抗がん作用のある成分も含まれていることがわかっています。