エントランスのモミの木に今年もブルーのライトが灯りました。

毎年大きくなって、部屋の中からもキリストの生誕を祝っています。

カナダ・ノバスコシァ州のクリスマスナイトツァー、ライトアップした家々は幻想的で、サンタクロースが乗って来たときは歓声が上がった~♪

ヨーロッパ、オセアニア、カナダ、アメリカなど海外取材の機会が多い私は、サンクスギビングディー、ハロウイン、クリスマス等に、様々な国でターキーの料理に舌鼓を打ちます。

自然災害が続き不安材料いっぱいの秋です。1.5mにもなった大型アブチロン、毎年鈴なりの花を咲かせます。夏の終わりの花です。

 キングシードNew新カタログ

MGの新人(木)ニュージーランドの国花”コーファイ”輝くような幸せ色は幸運と勇気をもたらす花。

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早春の庭はにわかに活気づきヒース、梅、河津桜、クリスマスローズと目白押し、美味しい日本の野生ハーブ達もいっぱい。

 涼を呼ぶエデイブルフラワーゼリー
 涼を呼ぶエデイブルフラワーゼリー
  JHS  新潟支部 講演
  JHS  新潟支部 講演
小松美枝子著エデイブルフラワー
小松美枝子著エデイブルフラワー

このページは、小松美枝子&小松紀三男 著「楽しむエデイブルフラワー」雄鶏社

の抜粋でまとめました、原稿、写真共に著作権にご注意下さい。

重ねて、お断り:雑誌、新聞、ティーや加工品なども商標登録は国際的に小松美枝子が取得しています。仕事はすべて契約書を交わして行っています。宜しくお願い致します。

  Edibule Flower(エデイブル フラワー)はその意味の通り、食べる為の花

  新しい形で世界最初に栽培を始めたのは、1983年、アメリカ ロスアンゼルスの

サンタバーバラにある「パラダイス ファーム」です。

イギリスの「ハロッズ」でその商品をアメリカから仕入れ販売を始めた事を知った私は

いち早く現地を訪れ、丁度イベント依頼を受けていた、新宿センチュリーハイアットで、

日本初の「エンジョイ エデイブルフラワー」を開催しました。

パラダイスファームのパック
パラダイスファームのパック

新しい食文化として

ハーブに明け暮れる毎日を送っていた私にとって、エデイブルフラワーは

すんなり、しかも今までに無かった”新しい食文化の開花を予感させました。

人が花を食べるようになった理由は、次の四つ

①純粋に植物性食物として。②美しいものへの憧憬から。

③自然、健康志向として。 ④面白さや楽しさを求めて。

 

エデイブルフラワーサラダ
エデイブルフラワーサラダ

①については2800年前の古代インデオ達が砂漠に生える植物の花を常食

していた事を、アメリカのテキサス農工大・人類学の学者が突きとめています。

②③については古代中国の不老長寿食とか世界各地で伝統的に花食がある事が

解っています。日本でも菊の花、桜、菜の花、蕗のとう、等お馴染みの花が

沢山あり、こうした昔からの理由に、さらに④の要素が加わったことで、

全く新しいエデイブルフラワーの世界が生まれたとは言えないでしょうか?

 

エデイブルフラワークッキー
エデイブルフラワークッキー

”エデイブルフラワー”と一般的な花との違いは、基本的に栽培育成の方法自体にあります。良くつかわれる薔薇の花にしても町のお花屋さんで売っている観賞用の花とは違い、初めから食用として、厳密な管理による栽培育成の結果、花を付けたバラのみがエデイブルフラワーと言うわけです。特に紹介したいバラは現代バラではなく、ラ・フランスを発表した1867年以前の原種と自然交配種で生まれたオールドローズと呼ばれるもので、とても健康的で生命力の強いものです。中でもダマスクとガリカ系の種類がお勧めです。


 

日本初のイベントのメニュー
日本初のイベントのメニュー

日本で初めてのイベントはテレビ、新聞、雑誌と多くのマスコミが取り上げ、大盛況!でした

最終日には、ひとひらの花弁も残りませんでした。(*^_^*)。

依頼を受けて出演したハイビジョンフィルムを機内で長期にわたり流して下さり、ヨーロッパ、

アメリカ、カナダなどからも問い合わせを受けました。

 

国内で色々な所へ講演に出向きますが、大きな都市では現地調達が出来るようになりました。

★自治体が町おこしに利用したいとか、★生産者が栽培したいとか、お手紙やお電話を戴きます。

アイテムをしっかり選ぶ、そして、マーケティングを確実にする、それが成功のカギです。

Butterfly pea(蝶豆)

 友人の「春」さんが、タイから英名”Butterfly Pea"バタフライ ピーのお茶を買って来て くれました。今年の5月にご一緒した、プランツハンターの西畠清順さんにいただいた 彼の著書「そらみみ植物園」の123ページに出ている学名「Clitoria ternatea クリトリア ・テルナテア」です。

青藍のハーブティー!ティーを入れた後、そのまま水につけて置くと、数日間美しい インデイゴ色に染まり続けます。ライムやレモンを搾り入れると、アントシアニン色素 成分がクエン酸に反応して赤紫色に変化。ハーブのマローより色はたっぷりいつまでも、出ます。

追記:”2015.8月” ヤッターこれが「バタフライピー」の苗です。

仕事先にお願いして手に入れました。多分もうすぐ、海外の仕事がありそうですが、いち早く手に入り、飢餓を救う、話題の「モリンガ」と共に我が庭で育っています。

ペンキを塗ったり、PCで連載の原稿を打ち込んだり、終了仕事の整理をしたり、充実した夏を過ごしています。(2005年7月31日のブログを見て下さいモリンガも出ています)

 

バタフライピー:インドから東南アジアが原産、

抗酸化物質ポリフェノールの一種「アントシアニン」を主成分とし、 美と健康の為の有効成分が豊富に含まれています。

 タイでは「アンチャン」と呼ばれ、古くから多目的に活用されています。 お茶、ジュース、料理、又石鹸やシャンプーなどのスキンケア製品に、天然着色料として お菓子の色付けや布の染料にも使います。とてもステキナエデイブルフラワーです。

 

エデイブルフラワーについては世界中に面白い情報がいっぱい、時間を見てお知らせいたします。